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2014年2月16日日曜日

251.2.16 南極クルーズ「CelebrityCruises」下船。そして再びバックパッカーへ

いよいよ下船日です。
最後に朝食を食べながら皆でテーブルを囲みました。
今日、すぐにチリ・サンティアゴに移動するタクさん夫妻とはここでお別れ。
このクルーズに誘ってくださりありがとうございました。
また日本でお会いしましょう!

朝9時30分、ついに私たちにも下船の時間がやってきました。
2週間お世話になった我が家ともついにおさらばです。
最後に請求書を確認したら、一人一日12ドルのチップが14日分、二人で合計336ドル(USD。1ドル≒102円)、しっかり請求されていました。
申込みの時に、チップもインクルードかもしれないと間違えていた私たち。
痛い出費ですが、良い思い出を作ることができたので、勉強代と言うことにしておきましょう。

下船自体はあっさりしたものでした。
昨夜23時に室外へ出した預け荷物はフェリーターミナルに置いてあり、それを受取ってターミナルの外へ。

ターミナル併設のタクシー乗り場だと一人10ドル以上請求されたので、通りに出て捕まえることに。

ウッチ―夫妻とコースケ君、ユミちゃんたちは、私たちも乗船前に泊まっていた『日本旅館』へ。
私たちはもう一つの日本人宿『上野山荘ブエノスアイレス別館』へ。

寂しいけど、これからはまたお互いの旅を続けます。
また、貧乏バックパッカーの再開です。
皆さん、良い旅をして、また日本で会いましょう!


私たちは30アルゼンチンペソ(ARS)で『上野山荘ブエノスアイレス別館』へ行きました。
通常なら20ペソくらいで行けたかも。

ブエノスアイレスでは日本旅館と同じくらい人気の日本人宿です。

建物の入り口は少し分かりにくいけど、予め地図をダウンロードしておき、住所も確認しておいたので比較的簡単に分かりました。
宿自体は建物の3階。エレベーターがあるので助かります。

アルゼンチン・ブエノスアイレスの安宿情報
『 上野山荘ブエノスアイレス別館 』
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/7335/uenobsas/
 金額:ドミトリー90ペソから(長期割引有)
 Wi-Fi:有り。早い。
 空調:ファンのみ。
 トイレ:共同。
 シャワー:共同・お湯(温かい)
 キッチン:有。使いやすい。
 アメニティ:無し
 その他:建物の入り口は少し分かりにくい。エレベーター有。3階。
  人気があるので予約をした方が良い。

2014年2月15日土曜日

250.(3.5公開) 2.15 南極クルーズ「CelebrityCruises」14日目最終日。クルーズ中にもう1か国。ウルグアイの首都モンテビデオへ

南極クルーズ、実質的な最終日の今日は、アルゼンチンのお隣ウルグアイ、その首都モンテビデオへ寄港しました。
 ウルグアイへは元々行くつもりが無かったので、このクルーズで行けてラッキー!
船を降りていざ出陣!
今回もウッチ―夫妻と一緒に行動しました。

今回は革製品を扱う会社が、プロモーションの為に乗合バンを提供していて、街中へはそれを利用して移動しました。
少しだけ店内を見て、いざモンテビデオ観光へ。
思っていた以上に綺麗で落ち着いたな街でした。

市役所近くのインフォメーションセンター。
情報収集以外にも、Wi-Fiが使えるようです。(私は接続できませんでしたが)
無料のタイル博物館。
ウルグアイには無料の博物館がいくつかありました。閉まっていた所が多く、私たちはここだけ。

街のシンボル
地下には戦争慰霊碑が。両サイドの衛兵は本物の人でした。全然動かない!

この辺りはスリが多いらしいので要注意です!
有名らしい骨董市場も少しだけ覗きました。

すぐ脇にある大聖堂の中。
船に戻る途中、街の間から我が家が!
 港には昔の建物を利用したレストラン街があり、
 ものすごく賑わっていました。
うまそ~。でも船に戻れば食事があるので我慢ガマン…

ここが港の入口。フリーWi-Fiがありました。メールチェック。

この船は明日から、別のクルーズに出発するようです。
その為なのか、船外の掃除をやったり、荷物の積み込みをしていました。

船に戻って、ズンバのアクティビティに参加。最終回ですしね。

最後の夜。夕食の後、11階のバーでみんなで乾杯。
名残惜しい時間も容赦なく過ぎて行ってしまいます。
本当に貴重な体験をさせてもらいました。

誘ってくれて、一緒に行けたメンバーとの出会いも、とても幸運なものでした。
船の中でも、日本から来られた方々と出会ったり、他の国の方々と話したり。

バックパッカーとして旅してきた今までと全く違った時間を過ごし、今までの自分の生活や、今後のことをたくさん考えることができた2週間でした。
今後、自分たちはどんな風に生きて行こうかな。

2014年2月13日木曜日

249.(3.5更新) 2.13 南極クルーズ「CelebrityCruises」12日目。アルゼンチンのプエルト・マドリンでアシカと出会う

今日はアルゼンチンのプエルト・マドリン(PuertoMadryn)という港町に寄港しました。

ここは奈良県くらいの広さのを持つバルデス半島という自然保護区のすぐ近くです。
バルデス半島では、季節や場所によって、ペンギン、アザラシ、アシカ科のオタリア、シャチ、クジラなどを見ることができます。

私たちはウッチ―夫妻と一緒にタクシーを貸切り(!)、短い寄港時間で行けるプンタ・ピラミデ(Punta Piramide)という場所へ行き、アシカを見に行ってきました。
タクシー往復1台120ドル(USD。1ドル≒102円)
 我が家(船)から、バスで市内へ。
 客引きをしていたタクシードライバーと交渉し、プンタ・ピラミデへ。片道1時間。
途中で、バルテス半島への入場料130アルゼンチンペソ(ARS) を払います。
プンタ・ピラミデは海岸沿いの岩が、ピラミッドのような形をしているからその名がついたようです。
一応、ピラミッド?!

 いよいよアシカとご対面!
遠くの方にアシカの群れが!望遠でズーム!
ずっと見てても飽きないですね。

その後、半島内の博物館に少しだけ寄りました。
クジラの骨格標本や、半島に住む動物たちの標本が。
 ちなみに、バルテス半島はこんな形の半島です。ほぼ島。
この建物ではWi-Fiも少しだけつながりました。
やっぱり遅いけど、メールチェックできただけでもありがたい。

帰り道でビクーニャを見て、一路プエルトマドリン市内へ。

少し時間があったので、街中の自然海洋博物館へ。入館料20アルゼンチンペソ。
ここはすぐ近くに海岸があります。
プエルトマドリンはビーチリゾート。
遠浅で綺麗な海が広がっています。

またまた乗船のための長蛇の列。
 スタッフがおしぼりやジュースを持ってきてくれました。流石、豪華客船!
 夕日が綺麗でした。
 夕食。20:30でもまだ明るい。
こんなところで食事ができるなんて。とても良い経験になりました。