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2013年10月22日火曜日

179.(10.24更新) 10.22 トルコ13日目。トルコ最終日に一眼レフの望遠レンズを購入


昨夜、クシャダス21:30発の『AYDIN』という会社のバスで移動開始しました。
一人65リラ。(TRY。1リラ≒50円)
クシャダスのバスターミナルはここ

クシャダス、良い街だったなぁ。
エフェスには結局行きませんでした。
のんびりしたり、クシャダスを観光したり。

港沿いを1時間の遊覧船に乗ったり(一人5リラ!)。

高台から街を眺めたり。


クシャダスを後にして、今朝8時にイスタンブールのオトガル(バスターミナル)に到着。

やっぱり満員でした。
そりゃ、先週18日で4席しか空いてなかったから当然か。
恐るべし犠牲祭の祝日。

やっぱり車中泊はキツイなぁ。
20代と違って、座りっぱなしの体勢が堪えるようになりましたし。
今回は赤ちゃんがずっと夜泣きしてて妻は寝にくそうでした。


今回のバスチケットを手配した『Hermosa Tours Turkey』では、イスタンブールのオトガルから、旧市街スルタンアファメットまでの無料送迎が付いてるとのことだったけど、その前のところまでしかサービスが無かったです。
タイでチェンマイからカオサンに移動した時を思い出すなぁ。

しょうがなく、「Haseki」駅からトラムを使って移動(一人3リラ)。

目指すは、イスタンブールで3泊した『Cordial House Hostel』へ。


今夜発のケニアフライトのために空港に行かなければいけないので、宿泊するのはもったいない。
広いフリースペースが2階分もあり、そこを使わせてもらえれば寝られる、というのを狙っていました。

宿へ着いてみると3泊中にお世話になったフロントスタッフがいて、話をすると快く受け入れてくれました。

やった!1泊分宿泊費が浮いた~!


さて、朝食を近くのケバブ屋と屋台のパン屋で買ってから、落ち着いてケニアの情報を収集。
これで3リラ

旅行情報をまとめたウェブサイトよりも、情報鮮度の高い個人旅ブログの方が知りたい情報がよく分かります。
特に最近の旅日記は一番リアルな情勢が分かり、本当に役立ちます。

やはり餅は餅屋。旅は旅人に聞けか…


ケニアでは小さいころから念願のサファリツアーに参加する予定です
それに向けて、一眼レフカメラの望遠レンズをイスタンブールで購入しようと考えました。

ネットで調べるとブルーモスク周辺にカメラ屋が集まってるらしい。
でも日本よりも高そう。
今持っている一眼レフ『PENTAX デジタル一眼レフカメラ K-30 ブラック』と単焦点レンズ『PENTAX 標準単焦点マクロレンズ DA35mmF2.8 Macro Limited』
と
SONYのコンパクトデジカメ『Cybershot HX5V DSC-HX5V/B』の10倍ズームで乗り切ろうか迷っていました。
とりあえず今夜出発なのでお店に行ってみることに。


歩いていると、ブルーモスクの近くでアンカラ出身のトルコ人に話しかけられました。

トルコは親日の人が多く、また観光業で日本語を話せる人がたくさんいて街中でも度々話しかけられます。
(中にはその人が関わるお店へ連れてこうとする人もいます)

その人も貿易をやっている人で、商談が終わり昼食へ向かう途中でした。
一眼レフカメラを売っているエリアを聞くと、ここからトラムで2駅ほど離れた場所。
聞かなければ絶対に分かりませんでした。

お礼を言って別れる時にその人から名刺を渡されました。
トルコ人はパワフルで商売熱心です。
隆盛したオスマン帝国の末裔なのも分かる気がします。


その後、イスタンブールの電気街(秋葉原や大須のような雰囲気)を廻ったけど、ほとんどがCanon、Nikon、SONYのみでした。

海外へ行くとすごくよく分かりますが、一眼レフカメラのほとんどはCanonかNikonです。
どの国の人も持っています。
日本人としてとても誇りに思います。
SONYもすごいですね。

でも私はPENTAX(笑)

PENTAXはと言うと、二店舗でそれぞれ1つずつ見つけたのみ。

上記写真の場所の3階『POTO HOME』に「望遠ズームレンズ DA50-200mmF4-5.6ED 」が中古であり、300リラ(約15000円)で購入しました。
箱や保証書などは無し。
保証書があっても、トルコなのでどうしょうも出来ないと思いますし。

もう一つの交換レンズは100-300mmと、もっとズームできたんですが、古い型の様で、ピント合わせが遅いし、シルバーボディが今持っているK30のブラックボディに合わなかったので辞めました。

サファリツアーには200~400mmのズームがあるといいと言われましたが、これで頑張ります。
それにしても運良く見つかって良かった(^-^)


結局『Cordial House Hostel』を20時に出ました。

最寄りの「Cemberlitas」駅から「Eminonu」駅までトラム(一人3リラ)。
そこからフェリーで対岸の「Kadikoy」まで移動(一人3リラ)←昨年より値上がりしてます。
「Kadikoy」から「サビハ・ギョクチェン空港」まで、市バス11番(10番でも可)で一人8リラで1時間ちょっとでした。市バスは事前にチケット売り場でチケットを買ってください。


サビハ・ギョクチェン空港では、早目のチェックインを済ませてラウンジへ。
マッサージチェアがあり、初めてのラウンジで試しました。
日本のものに比べたらかなり古いものでしたが、それでもヤバイくらい気持ち良かったです。

この時、隣に座った日本語を話すトルコ人(49歳)と日本語と英語で話していました。
こんな何気ない交流をしてると、旅は楽しいなってしみじみ思います。
カバーが剥がれているけど、機能はばっちり


いよいよ明日はケニア・ナイロビ。
2013年9月22日に起きたケニア・ナイロビのショッピングモール襲撃事件が衝撃的過ぎて不安になります。
前から色んな情報で言われますが、ナイロビは元々治安が悪いし。
テロを起こしたアルカイダ系のソマリア軍は、この前のテロに引き続いて今後もケニアに対してテロ予告してるらしいから最大限気をつけないと。
では、気を引き締めて行ってきます!


【追加情報・イスタンブール旧市街でドルを下ろせるATM】
ケニアではアライバルビザの申請で入国時に一人50ドルかかります。
それ用に下記の写真の場所のATMでドルを引き出しました。
青い丸の矢印のある場所の道路挟んで反対側です。

2013年10月19日土曜日

10.19 トルコ10日目。西の港街クシャダス


パムッカレの後、イスタンブールに戻ろうか、他の場所へ移動しようか迷っていたんですが、
今週中のパムッカレからイスタンブールへのバスはいっぱいで来週月曜21日夜まで取れませんでした。

実は、22日25時発ケニア行きの便を取っていたので、ギリギリでした。


時間ができたので車で3~4時間ほど西のエフェス(Efes)遺跡を見に行くことにし、その近くの港町クシャダス(Kusadasi)に泊まることにしました。

何気に寄ってみたクシャダス、思いの外、良い所でした!
陸地から橋で行ける島、『バードアイランド』
バードアイランドのお城!? 入れませんでしたが
バードアイランドからの眺め

『良い天気』+『適度な気温』+『綺麗な海』
これがあればどこでも良い場所になりますね!

エフェス遺跡、初めは行こうと思ってたけど、遺跡は結構お腹いっぱいだし、ケニアや中米の情報収集やもう少しこの雰囲気を堪能する時間にしようかと思います。



本当は、トルコから陸路でヨルダンへ行きたかったんですが、シリアはもちろん他の中東の国々の情勢が不安定だし、今回はエジプトにも行けないので、一気にアフリカのケニアまで飛ぶことにしました。

しかしLCCで早めに購入した方が割安だからと慌てて手配したのと、中東やエジプトの危険情報に気がいってしまい、ケニアの情報収集がおろそかになってました。

調べてみたら、飛行機で到着する首都ナイロビは、安定して治安がすごく悪い(苦笑)。

「悪い」~~「かなり悪い」~~「もんのすごく悪い」かの違い。
 強盗は常に危険。性犯罪も多い。発砲事件や殺人もある。最近はテロも……。
ケニアに限らず、アフリカは全体的に治安が悪いので、情報を集めるほど不安になります。
アフリカを旅している人を尊敬します。

次の国・ケニアはこれまでで一番気を引き締めなければいけません。
目的のサファリツアーに参加できたら、もしかしたらすぐに出国(もしくはアフリカから脱出)するかも。
今回は私一人ではないので、安全最優先で進路を決めようと思います。


その後は今のところ、アメリカ経由で中東に入り、スペイン語を学んでから、この旅で一番楽しみにしている南米に行こうかと考えています。

スペイン語学校はグアテマラが有名ですが、航空運賃が結構高い!
アメリカ経由で安いコスタリカでもリーズナブルな学校がありそうなのでもう少し調べてみます。
情報をお持ちの方は是非教えてください(^-^)


Kusadasi is a nice city!
I didn't expect it.
Good weather, warm temperature, beautiful sea, those are make town resort area!

2013年10月17日木曜日

10.17 トルコ8日目。綿の城パムッカレ(Pamukkale)


1988年に世界遺産登録されたパムッカレ(Pamukkale)に行ってきました。

パムッカレとは『綿の城(宮殿)』という意味。
トルコは火山があり、温泉も出ます。ここは炭酸カルシウム(石灰)が豊富で、それが沈殿して白い棚田のようになったようです(by現地ツアーガイド)

地面から湧き出たお湯(40度程)がどんどんと地面を下っていきます。
まるで鍾乳洞みたいです。

ちなみにお湯はどんどん冷やされて下に行くほど冷たくなります。
でも所々温かい所もあったからいくつかの場所から湧き出してるのかな。


季節の変わり目で天気が悪く、雨が降ったり止んだりの微妙な天気でした。

しかし、先に2世紀頃の「ヒエラポリス(Hierapolis)」というローマ帝国の都市遺跡を散策して、パムッカレに着いた時にちょうど晴れ間が出てくれて、とても綺麗な景色を見ることができました。
ヒエラポリスとは聖なる都市という意味。
紀元前190年ころからの都市らしいです!
現地ガイドAliさんの説明が面白い!

『パムッカレ・テルマル (Pamukkale Termal)』というものもありました。
35度前後の温泉プールです。
プールの底には大理石の柱などのヒエラポリスの遺跡がたくさん転がっています。
32リラ(TRY  1リラ≒49円)するし、自由時間が少なかったので入りませんでしたが。

晴天なら、空の青が反射して、もっと綺麗な青が見えるんだろうなぁ。
いつかまたそんな時に訪れてみたいです。

We'd been at Pamukkale meaning "cotton castle".
The weather was not good but when we was at Pamukkale it was getting better.
We could see a beautiful view.
I want to come back when weather is best.

2013年10月15日火曜日

10.15 トルコ6日目。カッパドキアで初の気球体験


4月15日に旅に出て、ちょうど半年経った10月15日の本日、トルコのカッパドキアで気球に乗りました。


早朝5時30分集合。
集合場所では朝食サービスもありました。

早朝集合の甲斐あって、気球の上で朝日が昇るのを見ることができました。
すごく綺麗なカッパドキアの朝の顔。

初めて乗る気球は、とても安定していて快適でした。
飛び上がるのも着陸するのもスムーズだし、浮いてる間も圧がかかった感じは無い…っていう不思議な感覚で。

景色はとんでもなく素晴らしくて、めちゃくちゃ感動しました。
もっといい写真が撮れなかったのが本当に残念で、ネットで設定や撮り方をたまに検索してます。
実際はこんなもんじゃないです。

トルコは大きな火山が3つあります。
太古の昔にそれらの噴火で堆積した粉塵が何層にも重なった地面が、風雨や氷などによって削られて、今の形を作ったようです(by現地ガイドツアー)

大自然のロマンだ~♪


ちなみに私はイスタンブールでツアーに申込み、その時にバルーンも申込みました。
 『ギョレメバルーン』
 1時間 95リラ(TRY 1リラ≒49円)


昨日、沢山の人が、「カッパドキアで気球に乗るのが夢だ」ってメッセージをくれました。
色んなタイミングや天気に恵まれたから、こんなに幸運な体験をすることができたんですね。
お蔭様で最高の半年記念になりました。