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2015年5月17日日曜日

『絵本を読む人セミナー』(@三重県四日市市)

NPO法人ほがらか絵本畑の理事長で
(株)ほがらかカンパニー代表取締役社長の三浦伸也さんに声を掛けていただき、

『第12回 絵本を読む人セミナー』(@三重県四日市市)
 で登場させて頂きました。


今回のテーマは「世界一周した臨床心理士が語る“夢を叶えるココロとカラダの使い方”」


私は、ほがらか絵本畑の前身の「朗天狗」時代にしんさん達と一緒に仕事をさせていただいていました。

久しぶりにお会いするので、少しでも成長した姿を見てもらえたらと、
自分のセミナーでは使わなかったパワーポイントを準備し、
リモコンも購入して気合いいっぱいで望みました(笑)

顔馴染みの方や初めましての方々、
皆さんがとっても朗らかで優しい雰囲気で、
とても素敵な時間を過ごすことができました。

体を使って体感していただきます
またこんな良い時間を過ごせるように、ますます精進していきます!
これからもよろしくお願いいたします(*^_^*)

2015年3月21日土曜日

心理オフィス シカテブクロ 開設しました☆

お久しぶりです。
世界一周から帰国して以降、一度だけしか更新していませんでした。

このブログもどうしようか考えていました。
(Google が提供するブログの『 Blogger 』は放置状態でも広告が出ないのがいいです)


匿名をいいことに、ここでは色々書いていたので迷ったのですが、
せっかくなのでご報告します。



2014年4月に日本に帰ってきて、その後色々あったんですが、
現在は東京都内の心療内科クリニックで非常勤の心理カウンセラーとして働いています。


それと同時に、旅中から独立を考えていて、
昨年末から、非常勤で勤めながらも個人での仕事も行うことにしました。


それがこれですっ

心理オフィス シカテブクロ


個人のホームページです。
自分でなんとか作りました。。。
どなたか、アドバイスください(笑)

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勤務する心療内科クリニックではカウンセリングを行っていますが、

個人では、一般の方を対象に コーチングを行っています。



カウンセリングは少しずつ社会に認知されてきましたが、
コーチングは知らない方が多いのではないでしょうか?

私のコーチングは、スポーツのコーチのように、
何かのスキルを教えこむもの(ティーチング)ではありません


カウンセリングとコーチングは同じ心理学的技法の延長線上にあります。
そして、多くの部分は重なり合っています。

ただ、現在、カウンセリングと聞くと、問題に焦点を当て、原因を分析し、問題を解決することに意識がハマり込んでしまうことが多い気がします。


コーチングでは、人生の目的や理想の未来に焦点を当てます。

実際に会って話せる(セッション)時間は長くはありません。
短時間・短期間で効果を出すためにも、
カウンセリングではなく、目的や理想に焦点を当てるコーチングを提供させていただいています。

そのコーチングでは、ただ話をするだけではなく、
五感や身体をフルに使う最新の心理学的手法を用います。

自分の無意識の部分と向き合い、
対立している自分の中の自分と仲間になり、
理想の未来へ向けて今を生きる。

コ-チングは、クライアントのそんな人生の目的地に向かって、
クライアントとコーチが対等の立場で一緒に歩むのようなものです。






いつか一緒に 旅しませんか?

(*^-^*)

2013年4月1日月曜日

46.勤務終了



3月末を持ちまして、勤務先の心療内科クリニックを退職しました。


たくさんの出会いがあり、
たくさんの出来事があり、
たくさんの思い出がつまった場所です。

たくさんお世話になり、
たくさん勉強させていただきました。


私のカウンセラーとしての出発点は間違いなくここでした。

カウンセリングや心理検査以外にも、デイケア(心理的リハビリテーション)やリワーク(就労・復職プログラム)、ホームページ作成、営業、等々、色んなことをやらせていただきました。


ここで上手く伝えられない自分の文章力がもどかしいです。
まだ気持ちの整理ができていないので、ここで多くは書きませんが、
今でもよく「今頃スタッフや患者さんは何してるかな」「この時間ならいつも○○やってたな」と思います。


皆さん、本当に、ほんとうにお世話になりましたm(_ _)m
お体にはくれぐれもお気をつけて!
またお会いできることを心から楽しみにしています!!!

2013年3月6日水曜日

42.シルク・エロワーズ



先日、『シルク・エロワーズ「iD」』を観てきました。それも仕事で。役得!
http://ididid.jp/
(公演を観に行く方は、リンク先を観ない方が良いです。ネタバレになってしまうので)


シルク・エロワーズ(Cirque Eloize)ってご存知ですか?
シルク・ドゥ・ソレイユのアーティストのジャノー・ペインショー氏が1993年に創ったエンターテインメント集団で、
「稲妻サーカス」という意味だそうです。

シルク・ドゥ・ソレイユ公認なんだそうですが、昨年観たソレイユよりも、個人的にはこっちのエロワーズの方が良かったです。


ざっくり一言で言うと、サーカスとミュージカルとダンスが組み合わさった感じです。

メンバーの中には元オリンピック選手もいるっていう話を聞いたんですが、
それもうなずけるくらい、めちゃくちゃすごい身体能力でした。

観ていて分かりやすい構成で、純粋に楽しめました。

実を言うと、あまり期待していなかったんです。

すごく評判の高かったシルク・ドゥ・ソレイユに行った時に、
席が一番後ろで観にくくて、いまいち迫力が伝わってこなくてがっかりしたので。

今回は、なんと1階7列目。
すごく近くてパフォーマーの表情や細かい筋肉の動きもちゃんと見えました。
大興奮でした。

途中、パフォーマーが客席に行き、その中から呼び出されてパフォーマンスに協力する演目があったんです。
(ソレイユでもありました)

なんと、それに選ばれてしまったんです!


私が!

これには一緒に行った人たちもビックリ。


その時、まさか選ばれるとは思っていなかったので、選びに来た人は見ずに、ずっとステージ上のダンサーを観ていました。

ハトが豆鉄砲食らったような顔をしていたと思います(笑)。


手招きされ、慌てて席を立ち、導かれるままステージに上がりました。


パフォーマーと握手し、身振り手振りで同じことをしてと言われ。

その中に、バク転も。

もちろんできませんでしたが。。。

その時のメインは、自転車のアクロバット「トライアル・バイク」でした。
僕が障害物になって、体の上をポンポン飛ばれたり、ダッシュからの体ギリギリで急ブレーキで止まる、とかされたりしました。

なるほど、選ばれたのは、体がでかくて障害物にぴったりだったからだと理解しました。

間近で見るパフォーマンスは迫力満点を通り越してました!
とにかくめちゃくちゃラッキーで、めちゃくちゃ興奮しました。
面白かった~\(^o^)/

興奮して目が血走っていたのが、その後の鑑賞で分かるくらいでした。
席に戻って血管のような白いモヤがかかったような感じでした。

いや~、本当に良い体験できたなぁ。
公演自体、観ているだけでもすごく楽しかったです。

考えている方は、できたらステージ近くでご覧になってください!


2013年2月27日水曜日

41.知覧特攻平和会館




先日、仕事で『知覧特攻平和会館』(鹿児島県南九州市知覧町)へ行く機会に恵まれました。
(リンク先は「知覧特攻平和会館とは」のページです。
 このHPのホームでは最初にメロディが流れますのでご注意ください。)

今から3年前の2010年3月15日に初めてここへ訪れた時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。


前職でお世話になった全国各地の方々にお礼参りをするために、
大学院を合格した後、北海道から鹿児島まで、東日本と西日本の2回に分けて車で行って来ました。

西日本へ行く時に、いつもお世話になっている『久屋歯科室』の田島先生からここを強くお勧めされたんです。


知覧特攻平和会館には、太平洋戦争末期の沖縄戦の特攻で散華された、1,036名の隊員の遺品や関係資料が展示されています。

その中でも目を奪われるのは、隊員の直筆の遺書。
文字通り、筆で書かれた遺書の原本が、生々しく、その方々の「生」が確実にあったことを訴えかけてきます。

17歳から32歳、ほとんどが20代前半の人たちが、自分の命の終わりというものを覚悟した壮絶な想いが詰まっています。
じっくり読んでいるとあっという間に時間が過ぎて行ってしまいます。
前回は2時間以上、今回も1時間半の時間を取ることができたんですが、まだまだ半分も見ることができてないです。

ここでは知覧町出身の語り部さんが、特攻の歴史的背景や隊員の遺書・手紙等について定期的に解説しています。
とても話がうまく、またご自身の体験を元に話をされているので、とても想いが伝わってきます。
行かれる方は是非聴いてください。だいたい30分くらいです。

それから、会館入口すぐに音声ガイドレシーバーが用意されています。
(100円/台。日本語の他にも、英語、中国語、韓国語にも対応しています)
これは、隊員のエピソードや戦闘機の説明を聴く事ができるので、めちゃくちゃお勧めです。


隊員の方々の生き様を知ることにより、自分の生き様を顧みさせられます。

自分は、この国を護りたいと思った方々に恥じない生き方が出来ているだろうか…
自分自身に恥じない生き方ができているだろうか…、と。

2013年1月16日水曜日

35.認知行動療法の研修会



本日は東京で行われた、
平成24年度 厚生労働省認知行動療法研修事業 うつ病の認知療法・認知行動療法研修会(多職種向け研修会)
に参加してきました。


名前が長い(笑)けど、研修会自体も朝から夕方までみっちり。
参加者もたくさん!



講師を、認知行動療法の第一人者の大野裕先生が務められとのことでとても楽しみにしていました。

勤めているクリニックでも、大野先生のテキストを認知行動療法をやっていく上での参考書として患者さんに紹介しています。

こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳

大野先生の話はとても分かりやすく、なにより具体的で明確でした。
今までやってきたことを振り返り、また今後の目安にもなりました。
強行スケジュールでしたが、とても実りの多い研修会参加になりました!

移動はいつものように高速バス!
昨日仕事後に高速バスに乗り、今朝着きました。
先日から降り出した雪の影響が少なくて良かった(^。^)
一時はバスが運行不能になって行けないんじゃないかと心配しました。

明日も仕事なので、また今夜も高速バスで戻る予定でしたが、一緒に参加した院長夫人に新幹線の回数券をいただきました!
ありがとうございます!
助かりました!
お蔭で今夜は布団で寝られます(^-^)

2012年10月27日土曜日

25.沖縄旅行



前回の投稿の最後に書きましたが、クリニックの旅行の引率で、沖縄に行ってきました。

私の勤めているクリニックのデイケアプログラムで宿泊旅行があります。

「デイケア」とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%82%A2
『老人と精神科に分かれており、利用者同士が交流するということが特徴としてあげられる。昼間にレクリエーションなどの活動で人と接することによって社会復帰や入院予防を目標とする。』
ものです。
私が勤めているのは精神科(心療内科)のデイケアで、主に社会復帰のためのプログラムです。

単純に旅行自体を楽しむ以外にも、コミュニケーションや考え方の切り替え、社会的技能スキル習得などなど、様々な目的があります。


さて、今回はその内容自体は書けませんが(苦笑)、、、

私自身は2度目の沖縄でした。

前回は19歳のなので、もう干支一回り前です。
大学の夏休みに、学生寮の友人と2人で、ヒッチハイクの旅をしました。

なかなか目的地に着けず、そのころの沖縄はとても広く感じました。
でも、乗せてもらった時の嬉しさや有難味を今でも鮮明に覚えています。
嬉しいハプニングも度々起こりました。
それはたいてい偶然出会う人によって起こしてもらっていました。

今回はレンタカーを借り、本島中部と北部を回り、最北端の辺戸岬まで行きました。
事前にほとんどのスケジュールを決めていました。
基本的にはグループでの行動だし、私は引率なので、参加者との関わりに終始していたので、新しい人との出会いはあまりありません。
これは参加者も同じです。

もちろんこれはこれでものすごく楽しいことだし、
気心の知れた仲間と感動を共有できるのは格別の体験で、
これがこのプログラムの醍醐味でもあります。
私にとってもとても良い旅行になりました。

ただ、集団での旅行と、少人数での旅行、一人旅、どれが好きかと尋ねられたら…


来年から始まろうとしている2人での旅が一番良いかもしれないと思っています。

(たまに一人旅したくなると思いますが。笑)

青い空と碧い海。これぞ沖縄!
首里城。青い空に朱が映えていました
初めての美ら海水族館。迫力満点

2012年9月12日水曜日

19.心理カウンセラーの資格



突然ですが、心理カウンセラーの資格には国家資格がありません。

民間の心理学関連資格は、たくさんあり、それこそ1日や2日で取れるようなお気楽なものもあります。
それでも、『○○認定心理カウンセラー』などと名乗れてしまいます。

巷にはカウンセラーが溢れています。


おそらく一番有名なものに『臨床心理士』がありますが、それですら民間資格なんです。

これは、文部科学省認可の財団法人日本臨床心理士資格認定協会(以下、認定協会)というところが認定しています。

wikipediaには、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E5%BA%8A%E5%BF%83%E7%90%86%E5%A3%AB
「臨床心理士資格は、知名度・取得難易度ともに最も高いものとされ、文部科学省の任用規程により全国のスクールカウンセラー(学校カウンセラー)の資格要件とされているほか、国境なき医師団日本支部においてメディカルスタッフの資格要件として掲げられているなど、医師職において医学系学会が認定する臨床専門医資格や看護職において日本看護協会が認定する専門看護師資格などの各業界内民間資格と同様の心理職業界内専門認定資格ながら、公的にも活用されている資格である」
とあります。

今は『心理士(仮)』の国家資格化が検討されていますが、それも確定ではなく、
案件としては過去に何度か浮上し、その都度決まらずに消えてしまっていました。


『臨床心理士』は現在、認定協会が指定する臨床心理士指定大学院の臨床心理学系専攻修士課程を修了することが必須条件になっています。
その大学院の中にも第1種指定や第2種指定などあるんですが、
今の多くの大学院は、修了(大学で言うところの卒業)とともに受験資格がもらえます。

そう、「受験資格」のみがもらえるんです。

ちなみに試験自体は1年に1回、秋頃にあります。
10月に1次試験、それを通過すると、11月に2次試験があります。



実は私、昨年度に大学院を修了したばかりなんです。
つまり今年の3月です。


ということは…、

そうです。
病院で働いてるにも関わらず、今の私には、心理士関係の資格は何もないんです。


今の職場で働き始めたのは、大学院2年生の頃。
前職で対人支援の仕事をしていた経験などを買っていただいて、勤めることになりました。
そして今年の4月から常勤で働かせていただいています。

実は、病院内で資格がないとできない仕事は、心理関係に限っては無いんです。

というよりもむしろ、心理職では、厚生労働省管轄の健康保険制度の中にある、医療機関では、国家資格で無いと業務独占の仕事や名称独占してできる仕事はありません。

だから、資格がないとできない仕事は、残念ながら病院では無いんです。


じゃあ、なんで『臨床心理士』を受けるのか!?


それはwikipediaにもあるように、『臨床心理士』が公の資格で、あった方が何かと有利だからです。


病院で資格がないとできない仕事がないということは、必要では無いということですが、

病院の判断で心理カウンセラーを置いているところはもちろんあります。
それのほとんどが『臨床心理士』なんです。
なんてったって、唯一の公的な資格ですから!

それに、私は元々、子どもの心理支援がしたいと思い、そのためにはスクールカウンセラーが一番だと考えていました。
そして、スクールカウンセラーの資格要件だったので『臨床心理士』を目指すことにしたんです。


今では常勤(正社員)で病院に勤務していますが、やはり資格は必要だなと感じています。


と言うわけで、来月に迫った臨床心理士の資格に向けて、日夜勉強している日々なのであります!



結婚、世界一周の前に、4年の構想を経て挑む『臨床心理士』の資格試験!

仕事で長時間拘束されるので、なかなか勉強時間を取るのは難しいですが、職場でも色々配慮していただいているので、限られた時間を有効に使って頑張るのみです!

今年はなんてチャレンジングな年なんだ!



2012年6月14日木曜日

6. クリニックの院外プログラム

今勤めている心療内科クリニックのデイケアで、院外プログラムに行ってきました。

普段のデイケアは、クリニック内のケアルームで行っています。
そして月に1回、院外での体験をするためのプログラムを行っています。


今回は利用者(メンバー)11名とスタッフ4名。
レンタカー2台を借りて行ってきました。

もちろん、私は運転手です(^-^)


まずは岐阜県中津川市の馬籠宿。
馬籠宿(まごめじゅく)は中山道43番目の宿場町です。

石畳が敷かれた坂に沿って宿場やお店が立ち並んでいます。

計画段階から天気を心配して、雨が降ったパターンを考えていましたが、運良くこの日は晴れてくれました。
新緑が青い空に映えていました。

馬籠観光協会のオフィシャルサイト
http://www.kiso-magome.com/



続いて、さくらんぼ狩りat長野県飯田市。
30分間食べ放題。お腹がはち切れんばかりに食べてきました。

こんなに贅沢なことをしたのは初めて!

・・・でも一気にたくさん食べた時に、山桜桃梅(ユスラウメ)の大きいのみたいと思ったのは内緒です。




最後に土岐プレミアムアウトレット。
ここではメンバーを3つの班に分けて班行動をしてもらいました。


院外プログラムでは、そのメンバーの普段のケアルームでは見せない、色々な面を垣間見られます。

協調性 ・ 指示の理解力 ・ 社会性 ・ 計画性 ・ 時間管理力 ・ 未来予想力 ・ 疲労が溜まった時の変化 ・ 場の空気を読む力 ・ etc etc


スタッフとしては、計画を立てることから始まり、各種施設に予約をしたり、準備をしたり、当日の様々な事態に備えたり、事後のまとめをしたり、などと負担も大きいのが事実です。

でも、メンバーさんたちにとって、楽しい思い出と、様々な付加価値が得られる体験なのです。

だから大変でも、これからもやっていきます!

なんという使命感!!!


単純に、自分も楽しいんですけど、・・・なんて本音を言わないのはお約束です(笑)



2012年6月5日火曜日

4. 仕事はトレーニング。

仕事では常に問題解決が求められる。


私の仕事は、カウンセラーという性質上、相談者の問題を一緒に考えるのはもちろん、
デイケアでの対応、プログラムやその計画、年間スケジュール、事務、急な欠勤者の埋め合わせ、突発的な出来事、etc etc
職場環境の問題も度々出てくる。


でも、はっきり言ってしまうと、相談者や利用者の問題よりも、職場内の問題の方が難しい。

もちろん、相談者や利用者はそれぞれ自分の問題を抱えていて、私自身の問題はそれとは別だからだ。
相談者や利用者の問題に対して肯定的・共感的に接するのは前提だけれど、それを肩代わりしたり、代わりに解決してしまうのは根本的に間違っている。

自分の問題は、自分で問題として作り上げている。

だから自分自身でしか解決できないのだ。
それがどんなに他人から見て問題と理解しやすいことでも。


そう、だから仕事は自分自身の問題解決トレーニングの修練の場であるのだ。

認知行動療法で言うところの、コーピングスキルの習得や、認知再構成の連続だ!
自動思考や、はてはスキーマへの挑戦だ!


問題を解決する度に、少しずつ、少しずつだけど自己成長している。
その積み重ねが自信になっていくんだ。

自分に負荷を与えないとトレーニングにならない。
生きてることは辛くて当たり前なのかもしれない。
仕事においては、もっと当たり前なのかも
ファイト~!